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ガールズ・ワイルド 「媚びないワタシ」になる言葉

女がワイルドで何が悪い
お利口・不器用・頑張り屋のニッポンの女子たちに捧ぐ
強カワイイ女になるためのハードボイルドメッセージ100篇

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発売日 2013年10月29日
体裁 四六判変形 ソフトカバー 256ページ
価格 1,400円+税
発行 ミライカナイブックス
発売 サンクチュアリ出版
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古の諺から、ヒット曲の歌詞、ドラマ『あまちゃん』のセリフまで。
あなたを刺激し、背中を押してくれる、爽快な女子コトバたち。

名画『風と共に去りぬ』/ドラマ『あまちゃん』/マリリン・モンロー/山本リンダ /赤毛のアン/サザンオールスターズ/レベッカ/Cocco/木村カエラ/美輪明宏/IKKO/よしもとばなな/きゃりーぱみゅぱみゅ/椎名林檎/世界のことわざ(他多数)から、10000を超える名言を「強カワイイ」視点で精査し、可愛らしい少女達の写真とともに掲載。

夢や恋を叶えたい10~20代の女子はもちろん、恋に生きるか、仕事に生きるかに迷う20代〜30代の女子や、強い女に惹かれる男子も要チェックの1冊。



<本文より>

そこの Lady に告ぐ。

今すぐに、女の 偶像を脱ぎ捨てよ。

甘いだけの台詞は、もういらない。

もっと、自由に。もっと、ストレートに。
ガールズ・ワイルドで行こう。

 

第1章
Wild Beauty [女の美学]

華奢で、可憐で、かよわい。
清楚で、おしとやか。
三歩下がってついてゆく。
それが女のあるべき姿?
それがいわゆる「美人」の条件?
そんなこと、いつの時代に誰が決めたの?
(第1章 導入ページより)

第2章
Passion [情熱]

理論で責めたてる奴がいても、けっして、怯えることなかれ。
世の中は能書きや理屈だけじゃ動かない。
感情が理論を超えて人を動かす。
情熱が世界を変えてゆく。
(第2章 導入ページより)

第3章
Anger [怒り]

納得いかないことを目の前に
「黙ってろ!」なんて言われるのは、まっぴらごめん。
世の中的な正しさよりも、自分自身の直感を、わたしは信じる。
大丈夫。
本当に正しいと思うことを貫く権利は誰だって持ってる。
(第3章 導入ページより)

第4章
Strategy [作戦]

自分の心に正直に、人生の目的を明確に。
進みたいなら、まずは練ること。
そして、覚悟を決めること。
覚悟を決めたら、それはもう、進んだも同然。
気を緩めないで走り抜けたら、あとは結果がついてくる。
(第4章 導入ページより)

第5章
Action [行動]

女が動けば、男が動く。女が動けば、子どもが動く。 そして、世界が動く。 女の勇気と行動は必ず連鎖する。
(第5章 導入ページより)

第6章
Friendship [友情]

女は元来、調和を求める生き物。
「獲る」よりも「育む」。
「攻める」よりも「守る」。
「競う」よりも「解け合う」。
女の友情は、とても厚く、
友のために、ときとして闘い、ときとして犠牲にもなる。
(第6章 導入ページより)

第7章
Pride [誇り]

わたしはまず、ひとりの女として、
これからの日々を凛と生きる。
そして、大切な人たちがいることを誇りに、
しおれることなく、歩く。
心の鎧を脱ぎ捨てて、ワタシ自身に誇れるような一生を。
(第7章 導入ページより)

 

著者:ETSUKO

東京都出身。14歳で作家を志す。日本大学藝術学部卒業後、編集プロダクションを経て、サンクチュアリ出版に入社。女性向け書籍の制作および自著の執筆を行う。同社取締役副社長を経て、フリーランスに。現在も数多くの書籍・パンフレット・絵本の企画制作等で女性の気持ちを表現し続ける"女子本"の第一人者。

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